運転免許の取得条件に精神鑑定も加味した方がいいんじゃない?

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昨今、煽り運転が問題になっていますよね。

あなたはドライブレコーダーは付けていますか?

僕はまだつけていません。

東名あおり運転で懲役18年のニュースは記憶に新しいと思いますが、そもそもそんな人に免許を取らす方がおかしいと思うわけですよ。

運転免許証の取得は、学科と実技がありますが、学科は交通ルールの知識ばかり詰め込むばかりで、倫理部分についてはあまり触れていない気がします。

運転するのに、この倫理が一番大事だろ!って思うのは僕だけじゃないはず。

そこで、運転免許に精神鑑定を入れるメリットを考えてみました。

運転免許の取得条件に精神鑑定を入れると仕事が増える

精神鑑定を行える人は心理学者とか心療内科とかの人だとは思いますが、運転免許にだけ制限した新しい資格とかを作ってみてはいかがでしょうか。

駐車違反を取り締まるあの緑の人達みたいな仕事を増やすわけです。

それか、警察を引退したOBがやるとか、色々とできそうな気がします。

このように、免許更新のタイミングで必ず精神鑑定をやらないと更新できないような仕組みづくりをすることで、シルバー人材を活用できたりとメリットがあると思うのです。

無駄な事故が減る

元々煽り運転をしているような人は事故発生も多いはず。無理な車線変更や、スピード違反は当たり前で、そのため玉突き事故などが発生してしまいます。

免許が取れなくても運転するようなDQNはいるでしょうが、そいつらは完全に犯罪なわけですので、思い切り取り締まれますが、おかしい人なのに運転を許すのがおかしいわけですよ。

これはもう政治レベルで取り組む課題ではないでしょうか。

道路が摩耗しないため税金の出費が減る

先ほどの話と繋がりますが、道路が傷まない運転をしつつ、事故も起こさないので、道路の傷み具合はずっとスローペースになるはずです。

道路事業と言えば思い切り公共事業なわけで、そこには莫大な税金が使われています。

そんな人たちのために、僕たちの大事だ大事な税金が使われるのです。警察の出動や救急車だってタダじゃありません。みなさんの税金から出ているわけです。

運転免許ビジネスは絶対数が減ってしまうので収入が減るかもしれませんが、その分だけ税金をうまいことプールできればいいと思いませんか?

精神鑑定の人員増減も、浮いた税金でなんとかなりそうな気もします。

やっぱり何かしらの対策は必要!

煽り運転に対する防御策は自己防衛しかないのが現状です。ドライブレコーダーだってタダじゃないし、変な車には近づかないようにするしかありません。

それか完全自動運転技術を待つというのも一つの手かもしれませんが、いつになることやら・・・。

追突自動ブレーキがあるぐらいなんだから、煽り運転検知なんてすぐできる気もします。

そんな車をトヨタとかが作ったら、DQNは買わないでしょうから、経営戦略的にNGなのかもしれませんが、その車に乗っているだけで、DQNじゃないといったステータスにもなりますので、一度、市場調査とかしてみたらどうですかね?

どちらにしろ、やっぱり政治レベルで対応してもらいたいものです。精神鑑定を入れましょう!

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