まずは行動を起こすことが大切!言い訳を作らずに行動するから意味がある

未分類

何をするにしても行動力が無い人になっていませんか?良く言うと思慮深い人であることかもしれませんが、特にネットにおいては行動を起こしたもん勝ちなのは間違いありません。

僕自身も”思慮深い”方と自分で自覚しているので、可能な限り行動に移すようにしています。行動できないのは何故か、どうやったら行動できるようになるのかを一緒に考えましょう!

行動力とは何か?

行動力は何か?それは目的達成のために何か行動を起こしていることに他なりません。しかし、それだけでは行動を起こすとは半分ぐらいです。

というのは、行動力は何かしらのアウトプットをもって初めて意味があることだからです。

何かがしたいと思って本を買う。これも立派な行動力ですが、その本を読んでやった気になっているのが問題なのです。もしくは買ってそれで満足していませんか?

勉強することはとても大切なことですが、勉強しっぱなしは意味がありません。その得た知識を使って次に何をするのかがもう半分の行動力なのです。

この二つが揃って初めて完全版の行動力になります。アウトプットをするのは自己表現が下手な我々には苦手なことかもしれませんが、アウトプットするからこそ身に付けることができます。

つまり、知識だけを得るだけでは、その半分の行動すら無駄になってしまう可能性があります。せっかく身に付けた知識を活かすためにも、後半の行動にすべてかかっているといっても過言ではありません。

それでは、何故行動できないかをタイプ別に見ていきましょう。

未来を予測しすぎて行動できないタイプ

これは僕にも当てはまることです。例えば、このブログの記事を書こうと思った時、どんなことを想像しますか?

今書き始めると、2時間ぐらいは最低かかるな。今は10時だからこれじゃ、寝るのが12時を超えてしまう。明日にしようと思っちゃうとき無いですか?

このタイプの人は、自分の行動を良く理解しており、さらにはかかる時間やコストを瞬時にイメージできてしまうので、中々行動に移せないタイプです。つまり、未来を予測できてしまうがために、今は適切なタイミングでは無いと勝手に判断してしまいます。

そして、2時間以内に終わりそうな別の行動をしてしまいます。つまりネタ集めです。いつでも辞めることができるし、少し賢くなった気がして適度な充実感が得られるからです。

このタイプの人の解決策はただ一つ。

未来を考えるなです。

未来を予測することは悪いことではありませんが、予測しすぎると結果も見えた気になってしまい、これをやっても無駄だなとついつい妄想してしまうのです。

何かしら適当にこなした方が良い結果が出たなんてこと経験ありませんか?

そう、未来は誰にも予測できないのです。結果なんて誰にも分かりません。自分にとってはどうでも良いような内容が、人にとってはお宝だったりするわけです。

自分の予測ではなく実際に手を動かしてリアルな結果を待つ姿勢が大切です。

出来なくても構いません、書けなくても構わないのです。手を動かしていると自然と体がやってくれます。そんな気持ちでトライしてみてください。

自分には出来ないと思って行動しないタイプ

自分に出来ないと思っている人も結構多いです。「私なんて」「そんな才能ないし」みたいなことをしない理由にしているのです。確かに才能は無いのかもしれません。しかし才能なんてどこで目覚めるか分からないのです。

やっていて面白いと思った瞬間、どんなに下手くそでも才能アリです。才能って、やっていることが楽しく感じることだと思うわけです。

どんなに才能があったって、つまらないと感じた瞬間、きっとそれでは成功しません。どんなに下手くそであろうとも、楽しいと思って続けることこそがその人を成長させるのです。

「出来ない」「才能が無い」なんて言い訳をして、行動に移すのを躊躇っていませんか?

まだ行動していないのであれば、才能の有無は分からないし、それこそ楽しいかどうかすら分からないものです。

このタイプの人の処方箋は、ただ一つ。

それを楽しくやっている人と一緒にやることです。

楽しさって伝播するんですよね。楽しそうにやっている人って、周りまで巻き込んでしまいます。その楽しさを分けてもらって、まずは楽しくなることが一番です。

いつも時間が無いといって行動しないタイプ

時間が無い時間が無いという人もたくさんいます。本当に時間が無いのでしょうか?時間とは有るものではなく作るものです。例えば、朝30分早起きするだけで30分の時間を作れます。

仕事を30分早く片付けるだけで、30分の時間が作れちゃいます。電車の中は?テレビは見ていませんか?土日は何をしているのでしょうか。

時間って1時間程度であれば、何とか作れたりします。朝から晩まで働いて、帰って泥のように眠るような人もいることはいるでしょうが、逆にそんな人ほど、時間が無いと言い訳しません。

やってみたら?と進めても時間が無いと言いながら、テレビをずっと見ていたり、ネットサーフィンばかりしている人を何人も見てきました。本当に時間を作れないのかと疑問ばかりです。

まずは時間を無理やり作ってみることが大切。

30分早く起きてみてください。任せられる仕事は任せてみてください。きっと時間を作ることができます。

時間は作るものです。それを言い訳にすると、何もできなくて終わってしまいます。そんなのもったいなさすぎなのです。

失敗したくないからと行動しないタイプ

知識を完璧に身に付けてから行動したい。これは裏を返せば恥をかきたくないからです。しかし、恥をかいたところで、命に係わるようなことはほぼありません。

しかし、このタイプの人は完璧主義者であり恥を嫌います。恥ずべきことをしてしまったら、誤ればよいし、後で訂正すればよいのです。

僕もどちらかというと、失敗したくないタイプですが、間違えた場合は必ず訂正して、あの時はすいませんでしたと素直に謝ります。

実際、恥をかいたところで、他人はそれほど気にしていないのも事実。ああ、あの時のことね、忘れてたわなんて普通です。

恥をかくのが怖いからといって、やらない方が損をしています。最初のうちは誰だって恥をかくし、初心者なのです。逆にビギナーズの方が恥をかいても許してもらえることが多く、後になればなるほど、恥をかきづらくなります。

最初のうちは、どんどん恥をかくことを恐れないでください。

恥は必ず成長に繋がります。もっと勉強するモチベーションにもなりますし、経験をすることによって、その恥は二度とかくことがないのです。

このタイプの人は、最初に初心者ですをアピールしてたくさん聞きだすこと。

初心者だと大抵許してもらえますし、笑って済ませることができます。どんなことにも、積極的に聞く姿勢を忘れないでくださいね。

行動することに意味がある

いろんなタイプの人を見てみましたが、結局は自分の中で言い訳をしてやらないことを正当化しているのです。行動はやることに意味があります。知識ばっかり育っても、行動していないと自分の血肉になることはまずありえません。

分からなければ聞けばよいし、最近ではネットで何でも検索できてしまいます。こんな便利な世の中になったのですから、とりあえずの第一歩を踏み出すことが大切です。

すべては行動に意味があります。やらない善人より、やる偽善者という言葉があるように、行動することに意味があるのです。

楽しいこと見つけて行動しまくろう!

行動はできるうちにしておかないと、しないことが習慣になってしまいます。そうすると、いつも言い訳ばかりで行動できない人間になる可能性も・・・。

まずは言い訳せずに行動すること、やってみて分からないことが分かってくると、どんどん楽しくなってきます。そして、その楽しさが続くようにモチベーションを保つことが、その分野で成功する秘訣になるのです。

そんなこと書きながら、自分自身行動できていないことは多々ありますので、これからもっと精進していく所存でございます。

やっぱり楽しいこと見つけるのが一番だよね!

コメント