副業禁止で生活できない場合に会社と相談するための4つのポイント

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副業禁止の会社って多いですよね。

こんな時代にまだ副業禁止って言ってるのかよと突っ込みたくなりますが、実際に8割近くの会社が副業を認めていません。

しかし「うそ!私の給料やすすぎ!」な状態で副業禁止とか鬼かと思うんですよね。

だって、副業禁止だと生活できないんだもん。

 

バレずに副業な手も使えますが、できれば認めて副業の方が後々良いに決まってます。

後でバレた方が懲戒とか面倒くさいし、本業無くした方が困るのは当然のこと。

 

やっぱり本業を無くすリスクを冒すぐらいなら、会社に認めてもらいたいですよね?

そんなとき、使える会社への相談方法をまとめてみました。

副業禁止は法律で定められているわけではない

まずは当たり前の知識から。

副業禁止はあくまで会社のルールであり、法律上の禁止ではありません。あたかも法律ぽい社内規定に書かれているので、ついつい悪いことと考えてしまいがちですが、勝手に会社がルールを作っているだけです。

会社がルールを作る理由としては次の通り。

  • 副業に集中しすぎて本業に支障がでては困る
  • 副業で競業されては困る

この二つが主な理由です。逆に言えば、この二つをクリアすれば副業しても良いってことなんです。

例えば、家賃収入、株、FXといった行為は会社は止めることができません。

あなたが金融会社に勤めているようであれば、インサイダーなどで法律違反になるので、株とかはできませんが、普通の会社に勤めているのであれば、株やFXをしている人多いでしょ?

これでしっかりと収入があったとしても、会社は基本的にお咎めなしです。

これは、上記の二つに基本的には抵触しないと判断されるからに他なりません。

もちろん、ネットビジネスについても基本的には認めざる得ないと思います。

個人の資産は何人たりとも奪うことはできない

これはしっかりと憲法で定められています。

日本国憲法第29条第1項では「財産権は、これを侵してはならない。」と規定されている通り、原則的に個人の資産を侵すことは誰にもできないのです。

親から受け継いだ賃貸物件を、入社するからといって「止めろ」なんていっちゃだめなんですよね。

もし、家賃収入でも文句を言う会社がいたら、思いっきりいってあげてください。

辞めてもいいですけど、収入の保障をしてくれるんですか?

職業についても強制させることはできない

親が会社をやっていて、そこの役員に入っていることも、辞めさせることは本来できないはずですが、意外と辞めさせられた人いないですか?

これも憲法的には「職業選択の自由」と謳われているにも関わらず、辞めさせられる人がいますよね。

もう、会社、法律違反しまくりじゃん!

規律を守るはずの法人が、実は憲法に違反しまくっているという事実。嫌になってしまいます。

つまり、どんな職業についても、兼務しても基本的にはOKなのが憲法です。

最低限の生活を営む権利

これも憲法で定められています。第25条で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と明記されています。

この、健康で文化的な最低限度の生活というのが、生活保護などの根拠になっていたりする法律です。副業をしない限り、この最低限度の生活ができない場合は、無条件で副業を認めてもらえる可能性がでてきます。

実際、生活保護以下の給料しかでていない企業もありますもんね・・・。

それに物価の上昇であったり、弱小企業の淘汰でお金持ちと貧乏人の差は開くばかり。

こんな時は、最低限の生活もできないぐらい苦しい旨を伝えましょう。

誰にでも人間らしい生活を営む権利があるのです。

バレなきゃいい副業から認められる副業へ

バレなきゃいいとか、バレないで済む副業とかありますが、堂々と副業ができた方が精神的にも安心します。

しかも、副業で20万以上稼ぐと確定申告をしなくちゃいけません。

これって、会社の総務には必ずバレます。市民税とか違います。

いつバレるかびくびくして仕事するより、堂々と副業を伝え、認めてもらう副業にしたいもの。

会社の本業の迷惑をかけないでやれる仕事なら基本しても大丈夫です。

  • 会社に本業に支障がでない副業を見つける(時間帯)
  • 資産系のビジネスを始める(ネットビジネス、家賃収入など)
  • 職業については本業と被らない仕事を見つける
  • 今の給与ではやっていけない旨理解を貰う

この辺りを会社としっかり話ができればたぶん問題はクリアできるはずです。

バレなければいいは、やっぱり怖いですもんね。

 

世の中的には、副業OKが増えてきましたけど、まだまだ副業禁止が多い社会です。

まずは会社の中で前例を作ることで、副業OKな社会にしていきたいものです。

そんなこんなで、まずはブログから初めてみてはいかがでしょうか?

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